我が家は週3回、手抜きご飯です。
最初は正直罪悪感もありました。
周りのご家庭は、毎日手作りご飯やおやつ
無添加にこだわったりと聞くと私もがんばらなきゃいけないと…
ですが、今は堂々と手抜きしています。
不規則な仕事に小学生2人の子育て、毎日フルで頑張っていたら体が持ちません。
母が笑顔なら家族も笑顔!!
手抜きご飯は「サボり」じゃなくて「仕組み化」だと気づいてから、気がラクになりました。
手抜きにする日のルール
我が家では手抜きにする日をなんとなく決めています。
夫が夜勤の日は完全手抜きデー。冷凍食品をレンジでチンするだけで十分です。ワンオペの日にフルで料理する必要はないと割り切りました。
あとは週末と、仕事で疲れ果てた日も迷わず手抜きにしています。疲れているのに頑張って作っても、イライラが食卓に出てしまうので。
我が家のリアル手抜きメニュー
①冷凍ハンバーグ・唐揚げ
レンジでチンするだけ!
子どもたちのテンションが上がるので、手抜きなのに食卓が明るくなります。罪悪感ゼロです。
②ナスと肉みそ
炒めるだけで完成。
ご飯が進むし、野菜も摂れるので意外と栄養バランスもOK。
味付けも調理用みそのみ!
ですが、だれが食べてもおいしいと言ってくれます。
簡単で美味しい!最強のレシピです。
③Nashナッシュ(冷凍宅配ごはん)
最近始めました。
レンジで温めるだけで、メインもついて栄養バランスも考えられている。忙しい日の救世主です。手抜きなのにちゃんとした食事が出てくる安心感があります。
正直、子供たちは副菜を食べてくれません。
それでも母には十分です!
手抜きは「サボり」じゃなくて「仕組み化」
週3の手抜きご飯を続けてみて気づいたのは、無理して毎日作るより、手抜きの日を決めた方が気持ちがラクになるということ。
冷凍食品もナッシュも、上手に使えば立派な「時短の仕組み」です。
完璧なご飯より、笑顔で食卓を囲む方が大事。手抜きご飯、堂々とやっていきましょう!

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